2018年10月17日

驚くようなとか息

10月14日、またも映画友に復活した義母と見てまいりました。

だけどチケットを買う時、ワタクシ、失敗しました。

シネコンのどちらかと言うと小さ目なシアターで上映されるのかと、けっこう後ろの席を取ってしまったのです。「よく見て買いなさいよ、あなたは。」と言う所なのですが、イメージ先行で、この映画には小さ目なシアターが似合うと思い込んでしまい、迂闊な事をしてしまいました。だけど実際には公開日直後の作品のための一番大きなシアターでの上映で、義母をたくさん歩かせてしまったのでした。

老いた義母には悪い事をしてしまったと思いました。しかしながら油尖旺美容院、やっぱりこの映画、私のイメージはあっていたと思うなぁ。

ワタクシ、こう見えても(どう見えるかは謎 ? )学生時代から結婚するまでの数年、お茶、しかも表千家を習っておりまして、そのような者がこの映画を見ると、本当にすべてが懐かしくて、そして

「ああ、あの時、私の先生もこうおっしゃっていたなあ。」

「ああ、あの時、私の先生も同じような事をしてくださったなあ。」

そしてまた、みんなでおしゃべりが止まり、炉の釜が立てる音に耳を澄まし、部屋がシーンとなったなあと言うような想い出がたくさん蘇りました。

たった数年でも得たものは大きかったと、再び思いださせてくれた、本当に素敵な映画でした。

もっとそこにある小さな美しさに目を向けよう、もっと毎日の暮らしをい假日好去處つくしみ大切に生きよう、そんな風に感じる事が出来る映画だったと思います。

ただワタクシ、思ってしまいました。

この映画は、お茶を習っている人、習っていた人、または習おうかなと思っている人には、凄く素敵な映画に感じるのですが、まったく興味のない方には、すこぶる眠くなる映画なのではないだろうかと。

いつもなら、私はこう思います。

「興味ない人は、最初からこの映画を選択しないから大丈夫なのさ。」と。

だけれど、この映画の感想以外でも時々書いている事ですが、樹木希林さんは年配の方を映画館に呼ぶことが出来る女優さんなのです。しかも遺作です。お茶に興味のない方もいらっしゃるかもしれません。

90%以上の場面は茶室です。

うら若きヒロインたちの少々の違った場面での会話で抗衰老精華、背景と世相を読み解くと言う、大きく揺れるような場面転換はないのです。だからなのか、女性たちの会話の場面は遊びに行った先の海や川。原作はエッセイゆえに、かなり工夫されていると思います。

もちろんエピソードはありますが、驚くようなとか息を飲むようなとか雷に打たれたようなと言うような描き方はされてはいません。

つまり何が言いたいのかと言うと、もしお茶などにまったく興味はないけれど、樹木希林さんの遺作ならぜひ見たいものだと劇場に行かれる方は、ゆったりと時が流れて行くような空間で、お茶会にうっかり参加してしまったような気分で、「へえ」とか「ふーん」とか思いながら楽しまれたら如何でしょうか。

袱紗が「パン」と音を立てると、思わずどや顔になるとか、掛け軸とかお花とか見るところがたくさんあります。

ただせっかくの表千家だったので、いきなり正座からスクッと立つところを映して欲しかったです。

だけど本当に素敵な映画で、タイトルの言葉が心に刻まれました。

物語のネタバレ感想などは書くつもりはないのですが、一か所だけ、思わず涙をぬぐってしまった所についてだけ、画像の下に書きますね。

戌年の茶碗。

「じゃあ、この茶碗を使うのは一生に3、4回 ?」

お茶の世界は、こういうゆったりとしたテンポが存在していて好きです。

ヒロインがお茶を習いだして、あっという間に24年が経ち、この茶碗を次に使う時には世の中はどんな風になっているのかしらなどと、皆が話していると、樹木希林扮する先生が、

「じゃあ、私はその時100歳になってしまうわね。」

ラストシーンのこの時88歳と言う設定だったのか・・・・・。

最初に顔を見せた時は(映画の中でヒロインたちに)、64歳と言う設定だったのか。

そこの違い、もう一回見てみたいな。64歳の時は、ちょっと老け過ぎじゃない?

私はそんな事を思いながらも

「100歳になってしまうわね。」と言うセリフが、とっても悲しく感じたのでした。  


Posted by cathyhua  at 16:26Comments(0)

2018年10月17日

朗らかに生きら

終戦直後の1945年秋のこと。

リュックサックを背負った青年が千葉・幕張の駅に降りた。

一家の食料を求めて、すし詰めの列車に乗り、東京から買い出しに来た。青年とは17歳の池田先生である。



訪ねるあてもない中、池田青年は一軒の農家へ向かった。

その家の婦人は別の買い出し客に、分ける食料がないと断っていた。

ところが、結核のため青白かった青年の顔色を見ると、婦人は

「少し、うちで休んでいきなさい」と声を掛け、サツマイモを分けてくれた。



食糧難の時代に、その温かさは、どれほど青年の心に染みただろう。

この思い出を池田先生は、小説『新・人間革命』第2巻「勇舞」の章に書き残した。

本紙に掲載されたのは、94年9月。

出会いから約半世紀が過ぎても婦人の真心は消えることなく、

先生の心を温め続けていた。



『新・人間革命』をひもといて改めて気付いたことがある。

山本伸一の「出会いの多さ」だ。

信仰の有無も、地位も立場も問わない、

その出会いの一つ一つが小説では詳細に描かれる。

それは、先生が一回一回の出会いを大切にし、

いかに心を尽くしてきたかを証明していよう。



いつまでも色あせることのない出会いや友情は人の心を支える。

そうした“人生の宝”を持つ人は強く、朗らかに生きられる。  


Posted by cathyhua  at 15:54Comments(0)

2018年09月20日

語彙が豊富だ

・・・・・・・っということで、人が考えるとき、頭の中で言葉を使って考えているはずです。

頭の中で、あいつは嫌なヤツだとか、このケーキ美味しそうという場合、言葉をいちいち使ってないぞと言われるかも知れませんが、そのときは感情であって「考える」とは違うはずです。

もちろん、ぼくらは日本語で考えています。

日米バイリンガルの人に聞いたら、アメリカでは英語で考え公司註冊、日本では日本語で考えるそうです。

言葉を使って考えるとすれば、頭の中に沢山の単語を持っている人と少ない人、古代人と現代人では考える能力に差が出るはずです。

ここんところが難しい点なんですが、じゃあ、語彙が豊富な人が上等な人間で、貧弱な人は下等かと考えて良いかということです。

あるいは、本をたくさん読む人が利口で、読まない人は馬鹿かということです。

そんなことはありませんね。

昔の人類より、現代人の方が利口だとか偉高壓通渠いなんてことになってしまいます。

フォレストガンプじゃないけれど、利口か馬鹿かは行動で現れるものなのです。

ぼくの言わんとすることは、語彙が豊富な方が豊かな考えが出来るのじゃないかということです。

ブログを読んでいると、この人、語彙が豊富だなぁと感じるブロガーに出会うことがあります。

何でもない日常生活を実に豊かに表現しています。

たぶんその人は感情も豊かなはずです。

そのときの感情を的確な表現で伝えられる人は実に羨ましい。

・・・・・・・

いつものパターンで書いているうちに本筋がボケてきましたね。

本筋は、現代人が表現する語彙を沢山持っているのに痔瘡出血、使いこなせていないということでした。

・・・・・まだつづく。  


Posted by cathyhua  at 12:57Comments(0)

2018年09月20日

太陽の光を浴び

皆さん、今年の十五夜っていつだかご存知ですか?

今年は9月24日の月曜日なんです。

天気予報は、、、、曇❗❗残念

一緒に綺麗なお月様を見たかったなぁ。。

ケンカしてた恋人とデートを約束していた日なのです。。。

ケンカしちゃったから、、デートの約束もお流れになりそうだったんだけど、、、

僕は行くつもりです。。

これって、、傲慢?迷惑?

でも、僕らの気持ちも少しずつ満ちてきて、、

24日の満月のように、、まんまるになれたら、、、

お空に十五夜の月は見えなくとも、僕らの気持ちは満ちていると信じたい。。

あの日のデートで約束したの。

一緒に満月見ようねって。

地球からは月の裏側は見えないって知ってますか?

子供の頃にそれを知って、興奮しました。

いや、変な意味じゃなくて(笑)

もしかしたら、月の裏側は秘密の基地があるんじゃないか?とか、、

もしかしたら、月の裏側は、、ウサギさん牧場になっているのかも?(笑)とか、、

拙い妄想を繰り返して、お月様を眺めていたっけ。

でもね、人間も同じで、見えない部分は少なからずあって、、

すべては見えなくとも、、想像することはできる。

この十五夜の美しいお月様のように、太陽の光を反射して美しい、、

美しい君の裏側も僕の裏側も。

今は暗い影を落としていても、きっと僕らからは見えなくても、太陽の光を浴びて光輝いているのだと。。

次の満月。十五夜の日。。

僕は静かに待ちわびてます。

どうか君の素敵な笑顔が見られますように。

今宵の月のように。。  


Posted by cathyhua  at 12:34Comments(0)

2018年08月30日

気が引けるので

「ラブレター?」

 いきなりよっちゃんが、素っ頓狂な声を上げました。

焦って止めようとしたけれど通渠公司、本音は善行だってそうです。

何しろ、予測していなかったので、

てっきり、遺言書とか、

金庫の暗証番号とか、

隠し金庫の場所とか。

はたまた、愛人の名前と住所とか。

あるいは・・・ヘソクリの隠し場所?

それは冗談として、浮かび上がった文字を、残念なことに、解読

できなかったから、余計に驚いたのです・・・

(いっそのこと、アブリダシなら、読みやすかったかもしれませんが・・・)



一瞬浮かんだ文字は、ユラユラと水の上を漂い、

それからインクが溶け込むようにして高壓通渠、消えました。

その様を見ているだけで、模様として美しい・・・と善行は思ったのです。

「読みづらかったけれど・・・こう書いてあったと思います。

 『あなたの側に、いる時間が欲しいけれど・・・

 もう時間がありません。

 せめてこの時計を、私の代わりに、置いてください。

 あなたの側で、時を刻みたい開香港公司…』 と」

まるで暗記したように、スラスラと言う1代目に、

本当にそんなことが、書いてあったのか?

即興で考えたのではないか、と 少しだけ疑いました。

なぜなら緋色に溶けた、その文字は・・・

善行には「さようなら」と書いてあるように見えたからです。

それを強く言うのも、気が引けるので、黙って話を聞くしか

ありませんでした。  


Posted by cathyhua  at 16:24Comments(0)

2018年08月30日

僕の財布を預け



僕はどちらかと言えば貯金が好きなタイプだった。

ただ、必要な物に対してはとくに節約するタイプでもなかった。

要は生活必需品を第一に考え、

その他を切り詰めていくタイプのお金の使い方。

生活必需品とは、消耗品や洋服等、

必ず生活をする上で必要なものの事。

その代わり、外食やその他は、

余裕がある時にしか買ったり出掛けたりしないタイプだった。



一方、妻(元)は、後先考えずに使うタイプだった。

欲しいものがあれば、

余程高い物でない限りは基本的にすぐ買っていた。

その優先度は生活必需品がどちらかと言えば後回し、

自分が欲しいものを先に買うタイプのお金の使い方だった。

外食も良くしていたし、

イベント事にはかなりお金を使うタイプだった。



このお互いの金銭感覚のズレは、

どちらかと言えば、

僕が妻(元)よりに歩幅を合わせていったカタチだ。



ただ、それはお互いの収入が良い時の話。

僕の収入は良くも悪くも不安定で、

ある時はかなり余裕があったが、

無い時は本当に余裕がない時期もあった。

その為に、僕は基本的に貯金を欠かさなかった。

それでも、生活の多くは僕が出費していたワケで、

妻(元)は自分の稼ぎをほぼ丸々自由に使う事が出来た。

お互いに収入を知らなかったし、

教え合う事もしなかった。

妻(元)は妻(元)である程度貯金をしてくれていれば、

そう思っていた。



金銭感覚のズレは、恐らく生まれついての物だ。

そのズレを緩和していく事はかなり難しいのだろう。



僕は何度か妻(元)との金銭感覚の違いでモメた事がある。

イベント事に浪費する妻(元)に対し、

今それにお金を使うべきではないと言った事がある。

妻(元)はすぐに不機嫌になり、

まともなディスカッションが出来た事は殆どなかった。



後々知る事だが、妻(元)はそもそも貯金が出来るタイプの人間ではなかった様だ。

これに関しては本当に後悔した。

お金を自由にさせ過ぎたのはまず間違いなく僕の失態だった。

かと言って、僕の財布を預ける事は絶対にしてはならないとも判っていた。



未だに、この金銭感覚のズレを

擦り合わせる方法はなかったものかと考える事がある。

ただ、それに関しての答えは、

どんな本を読んでも一向に解決しなさそうだ。



色々と工夫はした。

外食を減らす為にはどうすればいいか。

無駄な出費を減らすにはどうすればいいか。

僕がどれだけ思案し、実行したとしても、

妻(元)の協力なしでは、それは無駄に等しかった。

金銭感覚のズレが、僕にも、

そして妻(元)にもストレスだったのは間違いないだろう。



ただ、僕は今も思っている。

姫様、あなたの贅沢な生活は私が支えていたのですよと。

マリーアントワネットの様に、

今、貴女が処刑台に連れて行かれていない事を、私は願う。
  


Posted by cathyhua  at 16:10Comments(0)

2018年08月08日

英国紅茶なんて

3日目の午前、バッキンガム宮殿前からバスに戻る途中で、スリ男に私のリュックの中をさぐられた。
スリ男には気の毒なことをした。リュックの真ん中には除菌、ウエット、普通の各ティッシュにハンドタオル、化粧道具等で金目のものなし。おまけに海外はトイレにウオッシュレットがないので、私は赤ん坊用のお尻ふき紙と携帯ウオッシュレットまで持って歩く。
携帯ウオッシュは未使用だが、“なに、このリュックの中身は”とスリ男は驚いただろうと、アケミと大笑い。
それにしても異常接近してきた男がスリなのにはガッカリ虛擬辦公室。「奥様、お茶でも如何ですか」なんて誘う英国紳士はいないのか。

午前11時30分。大英博物館へ。

正面玄関からすぐの“グレートコート”。
ガラスの大屋根を頂く明るい大空間。インフォメーションやショップ、トイレ等の機能も集約され、各展示室へのアクセスも便利な場所。

私は見学せずにここで仲間を待つことに。ツアーの見学時間は1時間で、ロゼッタストーンとエジプトの出土品を見るだけなのだ。以前見た時に、いくらお墓好きの私でも服務式住宅、墓をあばいて見せものにすることが不快だった。
グレートコートの1時間も、多くの外人を見ているだけで結構楽しい。

突然、音楽が鳴りだしたと思ったら、こんなパフォーマンスも。
日本人の高校生グループもいる。聞くと語学研修で来たとか。

コーヒーを買って驚いた。なんと紙コップの絵が「北斎」。
売店も日本のお土産がいっぱい。世界各地での北斎人気は知ってはいたがこれ程とは。

大英博物館を見終わると、さあランチの時間。自由行動だ。

添乗員さんに同行する。
彼女と行けば美味しい店に行くに違いないと踏んだ。ところが行った店は博物館前の“スターバックス”!
とんだ目論見違い。

これが今日のランチ、トホホ……。
やけくそで←盗撮。

ツアーのバスで博物館前からピカデリーサーカスへ。

ピカデリーサーカスの中心にあるエロスの像。ロンドンのほぼ中央に位置し韓國護膚品、有名な商店や劇場のあるストリートがこの広場を中心に広がっている。

この日は買い物をすることに決めていたので、周辺を歩く。

アケミは紅茶を買いたいと言う。英国紅茶なんて日本でいくらでも売っていると言うと、イギリスで買うから値打ちがあるねん。ナルホド。

それなら私にお任せ。

前に来た時はこの近くのホテルだったので、この辺りは1人でよく歩いた。紅茶の有名店も知ってるよ。

ドンピシャリ、紅茶専門店の前に来た。

街はバーゲンセールの真最中。見たかったけどお茶を飲んでいたら4時になってしまったので、二階建てバスでホテルに帰ることに。

バスの番号と降りる所の名前は添乗員から聞いている。
ところがバス停のアナウンスがない。窓際に座ったアケミにバス停の名前に注意して、と言うと書いてないという。慌てた。側にいた若い英国紳士に尋ねると、近くに来たら教えてあげると言うのでホッとする。約束通り、私の肩をトントンと叩いて、次が○○だよ、と教えてくれた。
帰ってから旅行社の案内を読むと「路線バスは、次のバス停のアナウンスがないので乗りこなすのは大変難しいです」とあった。先に言ってよ!

さて夕食の時間、今度こそは美味しい物を食べるぞと闘志を燃やしていると、添乗員さんからお誘いの電話あり。夫婦と母娘のツアーの仲間も一緒だ。
連れて行かれたのは、ホテルから歩いて10分ほどの大きな商店街にあるパブレストラン。

メニューから選んで私が食べたのはこれ。ミートラザニア。
後はジンジャーエールのみ。

下は仲間の頼んだ料理。味は悪くなかったけど。
ああ、今日もハズレだったと、9時近くのちょっと暗くなり始めた街を意気消沈しながら帰る。

ホテルの側に来た。
ガックーン、ドタッ!
歩道が終わっているのに気付かず、段差でひっくり返った私である。

矢印がこけた場所。メッチャ痛かったけど、骨折はしていないみたい!

あれから2週間、打撲と捻挫の痛みはまだ残っている。  


Posted by cathyhua  at 13:00Comments(0)

2018年08月08日

階段で行き交うこと



朝よく晴れていたそれは、いまはもう雲に覆われている。
雨さえ降らなきゃそれでいいが。

フライブルグのInfoは休みだった。


ここには116mの高さの大聖堂がある。


地球の歩き方によると、

「キリスト教世界で最も美しい塔をもつ大聖堂」

どれだけ期待を煽るんだ。


駅から10分くらい歩くとそれはあった。


しかし・・・・

今日はやっぱりついてない。


キリスト教世界で最も美しい塔が工事中


しかし、塔に登ることは可能みたいだ。

塔の上まではらせん階段で上がれる。

とにかく長い・・・


パリの凱旋門もらせん階段で上ったけど、それより長い。

なにより厄介なのは、ここは上りも下りの一つの狭い階段で行き交うこと。

一番上まで上がった頃には息がきれてた。


ここからはフライブルグの街全体を見渡すことができる。

天気が良ければもっと素晴らしい景色だっただろう。

そして、もう一つ貴重なものが見れた。


教会の鐘


寺みたいに人が鐘を鳴らすわけではないから、からくりになっている。

写真ではうまくとれなかったが、とても興味深いつくりだ。


さらに、この鐘の部屋にいるとき鐘が鳴った。

鼓膜が破れるかとおもうほど大きい音だった。

街中に鳴り響くわけだから相当な音だ。


でも、鐘の音って嫌な感じじゃない。


心地よかった。


それにしてもドイツの冬(まだ秋だけど、東京なら冬並の寒さ)は、なかなか太陽が顔をみせてくれない。


↓お帰りの前にクリックお願いします!
  


Posted by cathyhua  at 12:56Comments(0)

2018年06月21日

様子を見ながら

またまたご無沙汰しました。

頑張って働いています。


6月13日の散歩。天気が良いと気持ちが良いですが、暑いと凛太郎の歩行距離が短くなります。
暑い日は午後5時頃の出発になっています。御老体ですので、様子を見ながら歩いてもらっています。

親ばか炸裂ですが、先日購入したベッドで、2匹が寝ている姿を見ては、勝手に顔がほころぶ飼い主です。


これは車の助手席用に買ったベッドですが去黑眼圈、これも気に入ってくれています。
この日は寒かったので、上からひざ掛けをかぶせました。


ハクも、少し狭いけれど、それなりに使ってくれています。
それがいつのまにか…。


凛太郎が乗っ取りました。尻会いの中で、仲良くおやすみ。
スクエアベッド2つにした方が良かったかな~と。


でも、ハクには狭そうだけれど、まっいいか~とラウンド型に収まってくれました。

大阪が震源の地震、我が家にも響きました。緊急地震速報が出て「どこ?」と見ようとしたら揺れ始めました。
ちょうど、台所でお湯を沸かしていたのですが(電気です)、「どんだけくる?(揺れが)」と、とりあえず、シンクの縁につかまって足を踏ん張りました。

多分数秒の揺れでしたが、横揺れでした。
ハクは、すぐに飼い主の傍にやってきました通渠佬。多分怖かったのだと思います。
凛太郎は、寝ていました。

あの地震の日から、妙に甘えるようになったハクで、抱っこ所望のアピールを激しくするようになりました。

今夜もこんな時間だと言うのに、まだ起きています。
最近、頑張って仕事をしているので抗衰老、スキンシップが足らないかも。

ではまた
見に来ていただいてありがとうございました。  


Posted by cathyhua  at 12:57Comments(0)

2018年06月21日

用意しておくと

今年、良い香料ができたのか(いきなり農作物の生産量は増えるものではない)ミント風味のお菓子がたくさん出ておりますよね~(*´艸`*)お菓子やガムはもちろん、ケーキの上に乗っかっているお飾りのミントの葉っぱまで食べつくす私としては、今年のミント風味流行は本当にありがたい(≧∇≦)/特にこれから暑くなってゆく夏場は涼し気な味にも癒やされそうです(*^▽^*)
しかし・・・私の周辺、特に男性でミント味苦手な人が多いんですよ~(。>_<。)
まず旦那があまりミント味好きじゃないみたいで・・・何種類かガムを用意しておくと、ミント味には手を出さない(^_^;)更にバイトをしていたコンビニのオーナーがまたミント(というかチョコミント)が大きらいな人でして/(^o^)\
本部から『前面に押し出して売るように』とお達しがあったにもかかわらず、『見るのも嫌なくらいキライ』という理由から入荷をやめようとしておりましたwwwなんか『歯磨き粉とチョコを同時に食べているよう』とのこと。
しかしミント好きとしてはそれは絶対阻止しなければならない案件(๑•̀ㅁ•́๑)✧お店に来て『どのアイスを食べようか』と迷っている女子高生に対し『チョコミント美味しいよ~❤うちのオーナー、入荷をやめようとしているから食べるなら今のうちかも』とけしかけました( ̄ー ̄)ニヤリ
となると噂好き&新しもの好きの女子高生は食いついてくれるのですよ♪けしかけた翌日からチョコミントアイスの売上は急激に伸び、オーナーも入荷をやめるわけにはいかなくなって無事その年の夏は私もチョコミントアイスにありつくことができました(≧∇≦)/
なお、今年出ているミントものはまだ研究中なのですが、今の所ジャイアントコーンの『大人のチョコミント』がイチオシですかねぇ(*´ω`*)更に新作にもチャレンジする予定です(๑•̀ㅁ•́๑)✧

次回まかない処は6/28、夏らしいネタを探します♪  


Posted by cathyhua  at 12:02Comments(0)