2018年05月10日

販売される時期

先週は新潟限定のお煎餅『サラダホープ』について取り上げようと思っていたのですが、自分で作ったほうじ茶が思いの外うまく出来たのでそちらを紹介させていただきます(*^_^*)

5月の初めと言えば新茶の季節、美味しいお茶がどんどん販売される時期だと言うのに、我が家では緑茶があまりに余ってしまっております/(^o^)\何故なら私が緑茶を苦手としているから(^_^;)緑茶の苦味&カフェインがダメなのですよ~(>_<)
なので常備しているのは麦茶で、それに引きづられるように旦那も緑茶派から麦茶派に・・・胃腸には麦茶のほうが優しいですしねぇ。あれは赤ちゃんでも飲めますし(-_-;)
しかしそうなると戴き物の緑茶が余るばかり・・・新潟の実家もあまり緑茶が得意ではないらしく、我が家に横流し(おいっ)されるのです(-_-;)そうこうしている内に賞味期限は過ぎ、処分することになるのですが毎年のことだとあまりにも勿体無い(>_<)
ということで今年は賞味期限がきれてしまった緑茶をほうじ茶にすることにチャレンジしてみました(๑•̀ㅂ•́)و✧

本来ほうじ茶にするには『焙烙』という茶器で一回分ずつ焙じるのですが、流石に面倒くさいので(おいっ)フライパンで緑茶2パックまとめて焙じることに/(^o^)\
時間はかかりましたが意外とどうにかなるもので、焙じ方はやや少なめながら予想以上に美味しくほうじ茶が出来上がりました♪ほうじ茶にすると少しですがカフェインが減るんですよね~。更に苦味も減り、香ばしさがUPするので飲みやすく(๑´ڡ`๑)これを水出して飲んでおります♪
しかし賞味期限切れの緑茶はまだまだ沢山あるのですよ・・・今回作った分が無くなったら、次回は1パックor半パックずつ焙じていこうかと。しかしまだ焙烙を購入して一回分ずつ焙じていこうという余裕というか根性はありません/(^o^)\
(まとめて作るからなんとか出来る・・・因みに『焙烙』という茶器を知ったのは『美味しんぼ』でした。山岡さんのお母さんが生前、焙烙が割れてしまったので和紙?でお茶を焙じてほうじ茶を作ったというシーンがあったんですよ、確か・・・本当にお茶は道具から製造まで奥が深いです(



Posted by cathyhua  at 17:43 │Comments(0)

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